使い方
推し登録、公演タイテ、チェキのスキャン、カレンダー、過去公演と記録の引き継ぎを案内します。
1. 推しを登録する
ホームや公演詳細、公演タイテは、初期設定をしなくても見られます。推しを登録するときは、ホームの「推しを選ぶ」から始めます。ニックネームは任意です。ホームのグループ名をダブルタップするといいねでき、ハートを1回押すと登録・解除できます。
メンバーを選ぶときは、マイページの「推しメン」へ。登録したメンバーの所属グループも、ホームの「推し出演」やタイテの「推しのみ」に反映します。
推しメンを選ぶ →2. 公演を探す
ホームでは、公演名・グループ名・会場で検索できます。「今日」「推し出演」で対象を切り替え、絞り込みボタンから開催月や日程の予告、過去公演を選べます。
公演カードを開くと、会場や開場・開演、確認できた出演時間を見られます。告知画像はタップで拡大できます。チケットや最新情報は、公演詳細にある公式のリンクから確認してください。
ホームで公演を探す →3. その日の動きをタイテで組む
下の「タイテ」を開き、日付を選びます。「推しのみ」と「全グループ」を切り替えられます。「時間表」では横にスワイプして公演を比較でき、「全画面」で表示範囲を広げられます。今日の時間表には現在時刻の線が出ます。時刻は日本時間です。
出演枠を押すとマイタイテに追加でき、もう一度押すと外せます。「マイタイテ」では選んだ予定と時間の重複を確認できます。会場間の移動時間は重複計算に含まれないので、移動の余裕も見込んで予定を組んでください。
公演タイテを開く →4. チェキを1枚ずつスキャンする
公演の告知画像にあるチェキ枚数のボタンか、下の「チェキ」から始めます。「カメラでスキャン」または「写真から選ぶ」で1枚を取り込みます。暗めの無地の背景に置き、白いフチがすべて入るように撮ると外枠を検出しやすくなります。
ブラウザ内で切り抜き・傾き補正・反射軽減を行います。顔やサイン、フチが切れていないか確認してスキャンを確定し、日付・メンバー・公演を選んで「確認して1枚保存」を押します。反射で真っ白になった部分を元に戻す機能ではありません。
1回の保存で1枚として記録します。写っている人や、写真内の複数枚を自動で判定する機能はありません。同じ画像の再登録は検出しますが、撮り直した写真は別画像として扱われます。
チェキを記録する →5. カレンダーと集計で振り返る
「チェキ」の上部から「カレンダー」へ切り替えると、日付に保存したチェキの写真と合計枚数が表示されます。「公演も表示」を選ぶと、チェキのない日も掲載公演を探せます。日付を押すと、その日の記録と公演が下に出ます。
「集計」では、月別・年別・全期間・カスタム期間でチェキの枚数やランキングを見られます。ここで数える公演は、チェキを記録した公演です。グループは現在の所属と公演情報から推定するため、過去の所属と異なる場合があります。
カレンダーを開く →集計を開く →6. 一覧にない過去公演を追加する
ホームの「+ 過去公演」か、マイページの「過去の公演を登録・管理」を開きます。今日以前の日付と公演名を入力し、会場・グループ・時刻・告知画像・メモは必要に応じて追加します。
保存後は、その公演のチェキ記録やカレンダーへ進めます。公演を登録しただけではチェキ枚数は増えません。公演名や日付を編集すると、その公演に紐づくチェキの登録先も更新されます。
過去の公演を登録する →7. 別の端末・URLへ記録を引き継ぐ
元の端末・URLで、マイページの「記録の引き継ぎ」からファイルを作り、保存します。iPhoneでは「ファイル」に保存できます。移行先で同じ画面を開き、そのファイルを選んで内容を確認し、「この記録を追加する」を押します。初期設定前なら、ホームの「記録を引き継ぐ」から進めます。
チェキ写真・推し・マイタイテ・登録した過去公演を追加します。同じ記録は重複させず、移行先にある内容を優先します。読み込めるファイルは100MBまでです。写真やメモを含むので、自分で管理できる場所に保管してください。移行先で写真と枚数を確認してから、元の保存データを整理してください。
記録を引き継ぐ →